15NEWアルデバランを触った感想

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アルデバランって言えば、実はポジション的にシマノの隠れメタニウム的存在だと思う。隠れってとこがミソで、正直人気がなかった。

たぶん性能はいいことは知っている人はそれなりにいたと思うけど、買うに至らない。アルデバラン買うんだったらメタニウムを買う・・。そんな感じだったと思います。

それに、メタニウムだと大多数の信頼が表に出ているんで価格の安さにしては安心できるんでしょうね。比較的初心者~中級者の方が始めに買うのにメタニウムは良く買われる機種だったと感じます。

ただ、前アルデバランはメタニウムにも負けない性能で、メタニウムよりも優れていた点はあったと感じますね。更にセールしてることが多かったわけです。

・・まぁ、だけど買うに至らなかったんですがねほとんどの人は(笑)その理由としてはやっぱりポジション的に中途半端で、更にメタニウムがある意味邪魔になって目立たなかった。メタニウムがなければ取って代わって売れ筋になってるかもですが・・っていう位置づけなんですよね僕的に。

性能が良いのに売れない。そして、デザインもよくあるようなデザイン。・・だったらメタニウムなり他の機種買うよね?って話でした。

・・ただ、今回のは前モデルから大幅にデザイン変更があり、斬新さが際立ってます。独特なデザインになって差別化ができ、前モデルより売れるかと思います。

軽量化と感度について

更に、T3Airとかアルデバランフィネス機よりも軽い「135g」になり、軽量ルアーを扱いやすい機種になってます。

超軽量ルアー専用のフィネス機ではないけど、圧倒的な軽さがあるわけです。・・が、結局これで何がいいの?ってことですけど、ルアーからの伝達力がやばくアップしたわけです。

例えば、バスが口先で触れた感覚までわかりやすい伝達力があれば、1本でも多くバスを釣る事ができるわけです。特にバスがスイッチ入ってない時間や時期には最適ですよね。

あとは、巻き心地は極限まで滑らかになってました。この辺はシマノ最新モデルであれば正直珍しくないんですけど単純に快適に釣りができますね(笑)

この機種の活用法の例としては、軽量ルアーの巻物で感度のよさを活かしアワセに持ち込みやすくする。もしくは、ハイギアの方を買って、フォールで軽量ルアーを喰わす釣りで、喰わなければ即回収という早い展開の釣りスタイルでかなり使えそうですね。

何はともあれ、軽量ルアー向けとしてパフォーマンスが一番高い機種になりそうです。

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ミスターK

飽き性で酒好きのKです。好きなお酒は、ビール!時々ワイン。あとベイトリールは入れ替えがし易い為、ついつい飽きて変えてしまいます(汗)最近は14カルコン、キムケンのアブのベイト、ジリオンTWなどなど。至福の時間は湖上で飲むビール。これするとよく釣れますよ!笑
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