「NEWカルカッタコンクエスト14」を早速インプレ!

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今回はカルカッタ14のレビューを書きます。カルカッタは私は初期モデルの時から使っていますが、初期モデルはというと、カルカッタコンクエストと比べると勿論飛距離や巻き心地は劣りますが、

小型で扱いやすく、パーミングもしやすく、手返しがいいので、足元を狙い続ける陸っパリや、リザーバーのカバー打ちオンリーの釣りなんかではかなり重宝していました。

カルカッタコンクになってからは、カルカッタ初期モデルよりもパーミングや重量的に悪くなり、カバー打ちはしずらくなりましたが、その反面、飛距離やリトリーブの際の感度が上がったので、ディープクランク、スピナベ、ビックベイトなどが得意な機種としてずっと使っていました。基本巻物で重宝しましたね。

それから、今回の14カルカッタコンクエストがようやくモデルチェンジして登場したわけですが、個人的に田辺さん愛用というのはしっくりきませんがwそんな事はかき消す機種だと確信しています。(この説明、共感します?w)

まず、見た目。結構見た目でカルカッタコンクを今まで購入して来た人は数多くいたでしょうし、実際にも知り合いにもいました。まー見た目だけで購入した人も、性能がいいので後悔はしなかったはずですが、今回のも、「見た目だけで買った人を泣かせない・・w」そんな機種です。

はっきりいって、見た目は前の機種よりも断然かっこいい。(写真で見ると、僕は丸い穴のある平らな部分が不自然に見えたんですが)実際に店頭のショーケースで見たときは即決でした。

ネットで写真だけで見たときは、うーんもうちょっと買うの後にしようと思ったのですが、店頭だと、イメージしていたデザインと違い、レベルワインダー上部の穴のある平らなデザインがとてもよく見え、全体的に前よりも小ぶりになり、だけど存在感のある前よりも斬新なデザインになっていました。(たぶん見た人は共感?w)

性能は予め口コミサイトでチェックしていたので、良いことは分かっていたので、あとはデザインかなと考えていたら、店で見てしっくり来たので即決でした。たしか釣具のぶんぶんで44000円くらいだったかな?

関連:14カルカッタコンクをビッグベイト専用機にしてみて

そして使用した感想は?

カルカッタ14はMMギア(マイクロモジュールギア)になったのと、Xシップ搭載で巻き心地が断然よくなってました。「ギアノイズを半分以下に抑えることに成功」とうたっているだけありますねシマノさん。

あとは、飛距離も向上しています。SVSインフィニティのおかげですかね?まー、普通にボートで釣りしてるとなかなかそんな飛距離いる事はないんですが、琵琶湖やリザーバーでディープクランクをきっちりボトムまで持って行きたいときなんかには、かなり重要なんで。

遠投&巻物でガンガン使っていく予定ですね。タックル入れ替えで候補にコンク14はたぶん次のコンクが出ない限りなさそうっすw

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ミスターK

飽き性で酒好きのKです。好きなお酒は、ビール!時々ワイン。あとベイトリールは入れ替えがし易い為、ついつい飽きて変えてしまいます(汗)最近は14カルコン、キムケンのアブのベイト、ジリオンTWなどなど。至福の時間は湖上で飲むビール。これするとよく釣れますよ!笑
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